秋の深まり、いよいよですね。2009/10/19
九州・宮崎はまだまだ夏?、ということはないか。
こちらは秋の景色がだんだん嬉しくなっています。
朝晩の冷え込みもそれらしくなり、身体も対応していきました。
そうそう、キンモクセイの漂う香りはすっかり忘れ去られました。また、来年のお楽しみ、です。
先日、早朝、の箱根・仙石原にススキを見に行きました。
見事!
朝靄がたなびき、幻想的な景色から始まりました。
言葉では説明できない世界がありました。
写真では、よくわからないでしょうが・・・
陽が昇り、強い日射しに照らされると葉の先や穂の先の夜露が消えていきます。
逆光での輝きもまた見事。
ススキは満開?見頃でしたが、これから穂の銀色の輝きが更に増してきます。
関東地方の人たち、今からでもまだまだ見ることが出来ます。
また、青空とのコントラストもよかった。
やっぱり写真では限界です。
また、言葉で説明するのも無駄な努力に感じるくらいです。
この仙石原ですが、すぐ近くに「ホテル大箱根」というのがあります。
ここの朝食バイキング、ちょっと高め(2,100円)ですが予約なし飛び込みでも食べられます。
早朝の散歩の後、行かれるといいですよ。
ホテルオリジナルのハムが美味しかった!
秋が素晴らしく感じられる、これも年齢ですね。
人もまた、このように魅力ある”秋”を演じられるといいですよね。
かねやん




兼城さん、秋の第4弾ですね。 2009/10/20
箱根の仙石原のススキ・・・随分早起きして見に行ったのですね。
朝もやに朝露、そして青い空。
勿論、そんな時間に人はいないでしょう?
見ているだけで、気持ちのいい秋の朝の風と匂いがしてくるようです。
人生の秋・・私達もそろそろその域に差し掛かっていると?
秋のこんな一日のような、穏やかな老後が待っているといいですね。
誰もがそんな幸せな老後を過ごせるとは限らない・・・ですよね。
さて、メールの締めくくりは、兼城さんならではの美味しい食事の話題ですね。
やはり健康が第一。
素晴らしい景色と美味しい朝の食事で言うことなしですね。
秋の第5弾があるのかな。楽しみです。
山田澄子
皆様こんばんは!2009/10/25
秋の深まり、の写真に刺激され、紅葉と黄葉?を見に行ってきました。
埼玉から近い場所を探したら、水上の奥から尾瀬の入り口の間にある、
「照葉峡」です。
場所は、尾瀬に行った人なら、尾瀬戸倉から鳩待峠への入り口を右に見て、
県道63号線を直進し、坤六峠を越えた所から、奥利根の「湯の小屋温泉」の間にあります。
湯の小屋温泉の狸の宿は、なんしょっとね?の2007年4月の「狸と花便り」で
お伝えしましたが、尾瀬から回って、やっと脳内の地図で一筆書きが完成、
ゴリケンの自前GPSに登録完了です。
それはさておき、この紅葉は東北の八幡平や奥入瀬にも匹敵する素晴らしいものでした。
高地の坤六峠辺りは盛りを1週間程過ぎ、一寸枯れかかっていましたが、
照葉峡は紅葉の最終段階に間に合い、すっかり紅葉狩りを堪能しました。
数枚、写真を送りますが、すべてをカメラではお伝え出来ません。
是非、来年でも見に来られるのをお勧めします。
照葉峡の情報は →
http://www.mapple.net/spots/G01000066701.htm
ゴリケン



